自己紹介/池田洋子
ファイナンシャル・プランナーで、金融経済教育推進機構(J-FLEC)認定アドバイザーの池田洋子です。私がまちの先生に登録したのは、記憶をたどると “老後の年金が2,000万円足りない!問題“ が巷で話題になるずっと前だったと思います。漠然としたお金の不安を減らせるように”貯蓄から投資へ“のアドバイスができたらと思い登録しました。
私は、大学を卒業後、日本がバブル経済に突入しはじめた頃に証券会社に入社して、主にリテール営業を経験し、バブル経済がはじける様も経験しました。
世の中が騒々しい中で結婚し、第1子を出産後3ヶ月で復職しましたが、心身のバランスと仕事の両立が難しくなり、1995年に退職しました。退職後はしばらく専業主婦をしながら、ファイナンシャル・プランナー(AFP)資格を取得して、復職に備えていましたが、1997年に会社が会社更生法の適用を申請し、復職ができなくなったことで、2001年から独立系のファイナンシャル・プランナーとして、執筆やWEBでの相談業務をはじめました。
その後2004年から、NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)に派遣講師として登録し主に、公・私立学校や一般消費者向けに金融経済教育講座の講師をさせていただく証券カウンセラーとなりました。
2016年から、NPOエイプロシスが日本証券業協会に移行する事に伴い日本証券業協会所属の派遣講師となり、金融・証券インストラクターとして、2018年からは埼玉県金融広報委員会より金融広報アドバイザーを委嘱され、継続的に金融経済教育の普及にたずさわってきました。
現在は、金融経済教育推進機構(J-FLEC)の認定アドバイザーをしています。
また、2016年から証券経済学会の個人会員にもなり、日々変化する経済金融のしくみや流れを勉強しています。
プライベートでは、子育て中にWEB上ではじめた『株式日記』があるプロダクションの目にとまり、初心者向けの株式投資本を書いて欲しいとの依頼を受け、永岡書店から2005年に『いちばんやさしい株の本』、2006年に『これから上がる株がわかる本』を続けて、商業出版していただきました。
2021年には台湾の出版社(樂金文化)から声がかかり『買進下一支漲不停的股票:第一次進股市就該懂条的技術分析』を出版しました。台湾、マカオ、香港等で販売中です。
2022年から、高校家庭科の学習指導要領の改訂で家計管理の一部として、「資産形成」の内容が加わり「お金」に関する授業がスタートしました。
2024年からは、NISA制度が新しくなり“新NISA”を活用して、貯蓄から投資へ一歩踏み出そうとする人たちも増えてきたので、少しでもその一助になれたらと思っています。
