市民の会との出会いから始まりました/岩崎廣司
北海道生まれの道産子が、縁あって入間に住み2002年60歳で定年後、妻と工房「アルビレオ」(白鳥座の中の二重星)を立上げました。
二人で社会に恩返しをしよう!
地域で活動したいとマウンテンバイクで市内を回っていたところ駅前で市民の会の掲示を見て第1回「市民のいるま塾」の講座に妻と二人して受講しました。終了後「いるま塾の会」立上げ〈2004年4月〉活動を開始していたところ、生涯学習を進める市民の会に誘われて2005年から2006年の2年間参加しました。本当に毎日が充実していました。
入会後、市と協働で中高年対象の講座の企画運営・生涯学習をすすめる市民の会での講座企画運営「いるま生涯学習フェスティバル」に実行委員で参加、市の「協働ガイドライン」策定にも参加しました。その間、いるま子育て情報発信隊に参加して若いお母さんの「子育てわくわくマップ」作成のお手伝いしたのがいい思い出です。
ボランティア活動に中心を置き、2005年には精神保健ボランティアグループ「ひばり」支援活動にも参加して社会福祉法人創和の就労支援で後浅見商会玉ねぎ皮むき作業に参加、2007年からはB型支援事業所の応援で、妻と共にさきわい手織り・PC教室活動などいろいろやらせてもらいました。その後2008年には障害者のスポーツ支援「チーム入間」を結成。障害者サッカークラブ「入間ゴールズ」の立ち上げ応援をしました。現在活躍しているのはうれしい限りです。多くの市民との出会いと思い出が出来た事に感謝しています。
2017年からは、マンション内の支え合い活動・サロン活動の「さえーるプルミエール」を継続中です。
定年後の楽しい20年は「市民の会」との出会いから始まりました。
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